ダイヤモンド工法
ダイヤモンド工法とは、ダイヤモンドコアドリルを使用し、コア孔を繋げることにより切断物を切断し、低振動・低騒音の工法です。大口径(Φ600)以下などの切断に適しており、切断深さも制限されません。また、ウォールソー工法・ワイヤーソー工法・クラッシャー工法との併用でも使用します。
ダイヤモンド工法手順

大口径の切断する場合にコア孔を繋げて(ラインカット)切断します。

新設開口切断する場合にコア孔を繋げて(ラインカット)切断します。

ワイヤーソーのパイロット穴を削孔する場合に使用します。

ウォールソーのカットラインがオーバーランできない時にダイヤモンドコアドリルでラインカットします。

クラッシャーの導入孔が必要な場合にダイヤモンドコアドリルでラインカットします。


