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静音解体工法

ワイヤーソー工法

ワイヤーソー工法とは、ダイヤモンドビーズをはめ込んだワイヤーを切断箇所に巻きつけ、ワイヤーソー本体でワイヤーを引張り回転させて切断する工法です。
切断時に、冷却水(清水)を常時注水する必要があり、この冷却水によってダイヤモンドビーズの焼付け防止・切削ノイズ・粉塵の発生を抑制する効果があり、低騒音・低振動で切断できる工法です。
ワイヤーソーは屈曲性があるため、誘導用ガイドプーリーを使用する事で、切断物の形状・厚みに左右されることなく切断できます。

ワイヤーソー工法手順

ワイヤーソー工法手順1

ワイヤーソーの主動力は、油圧ユニットを使用します。消費電力は200V/25KVA以上。
“※油圧ユニットによって異なります。”

ワイヤーソー工法手順2

ダイヤモンドワイヤーを切断物に巻きつけます。

ワイヤーソー工法手順3

冷却水を注水しながら切断します。
※切断時はワイヤーが高速回転している為、切断周辺は関係者以外立入禁止で作業します。

ワイヤーソー工法手順4

メインプーリーが回転しながら引張ることにより、切断物を切断します。

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