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参考積算例

フラットソーイング工法積算例

3:積算の進め方の具体例(目地切り)

6.ブレード消耗量の算出…………4mm刃の12吋を1.558枚
3.6.1 【基本消耗量】…………12吋が0.00462枚
今回は深さ30mmを切るので、手引5.4.2.1項の表より、12吋のブレードを使う。この基本消耗量は同表に示されている通り、1枚あたり6.5m2なので、30mmの深さを切るときの消耗量は0.03m÷6.5m2=0.00462枚/m となる。
3.6.2 【消耗量の算出】………基本消耗量×1日可能施工数量×ブレード消耗率
手引5.4.2項の数式により、この現場で実際に消耗するブレード量は、0.00462×168.61×2=1.558(枚/日)となる。4mm幅の刃を2枚重ねているために、消耗が多くなっている。なお、「一日可能施工数量」には、すでに3.3項で算出した数値を使う。

ワイヤーソー工法積算例
1:初めに
2:積算の進め方の具体例
3:さまざまな現場条件の計算例
ウォールソー工法積算例
1:初めに
2:積算の進め方の具体例
3:さまざまな現場条件の計算例
コアドリリング工法積算例
1:初めに
2:建築現場での施工例
3:土木現場での施工例
4:一覧表とグラフ
フラットソーイング工法積算例
1:初めに
2:積算の進め方の具体例(舗装版・床版)
3:積算の進め方の具体例(目地切り)
静的破砕工法(ブライスター)積算例
1:初めに
2:岩石の破砕 価格表
3:無筋コンクリートの破砕 価格表
4:鉄筋コンクリートの破砕 価格表
5:<歩掛>岩石の破砕 価格表
6:<歩掛>無筋コンクリートの破砕
7:<歩掛>鉄筋コンクリートの破砕
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