コアドリリング工法積算例
3:土木現場での施工例
4.労務・機械編成を選ぶ…世話役、特殊作業員、普通作業員、ワゴン、小型機、発電機
3.4.1【基本の編成】……………世話役1人、特殊作業員1人
今回は、3.1.1.5項で電動式を選び、3.2.2項で施工台数を1台としたため、手引4.4項の表により、世話役1人、特殊作業員1人を計上する。
3.4.2 【普通作業員の有無】………普通作業員1人
今回の現場条件では、コア重量が20kgf以上であるため、手引4.4.2.1項の基準により、普通作業員を1名計上する。
3.4.3 【車両の選択】……………ワゴン車2台
今回の現場条件では、上記までの人員合計が3名となるため、手引き4.4.3.2.2項の基準により、ワゴン車を2台計上する。
3.4.4 【機械の選択】……………小型機を1台
今回の現場条件では、電動式マシンを選択し、かつ口径がΦ200mm未満であるため、手引4.4.3項の表に従って、「小型機」に分類される機械を1台計上する。
3.4.5 【発電機の選択】……………5kVAを1台
今回の現場条件では、電源を施工業者が供給することになっているため、手引4.4.3.2項の表に従って、5kVAの発電機を1台計上する。


