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静かな解体工法とは

環境にやさしく、静かな解体工法

近年、コンクリート構造物の解体工事における騒音、振動の問題が取り上げられ、工事を中断せざるをえないといったような場面に遭遇します。
当社では、そういった作業環境に配慮した、静かな解体工法を提案します。
はつり工事、撤去工事、切断工事における振動、騒音に対し、ワイヤーソー工法、ウォールソー工法、ダイヤモンドコア工法、サイレント工法などがあり、ブレーカー、アイオンなどと比較すると大幅に軽減することが来ます。
マンションなど、集合住宅での一部解体工事では上記工法との併用で油圧ハンドクラッシャー等の使用により『居ながら』の施工を可能にします。

当社では解体工事に伴う、家具、建具、内装材の一部撤去、移動、復旧も行います。
また、解体工事に欠かすことの出来ないのが、養生であり、ワイヤーソー工法、ウォールソー工法、ダイヤモンド工法、サイレント工法、では切削水を使用する為、飛散や流出に対する養生が重要になります。
壁、床、家具、建具、室内装飾品など、全て、現場状況に見合った養生を提案します。

解体工事により発生するコンクリートガラ、廃材、汚泥に関しては当社にて搬出、運搬、処分致します。
切削排水(汚泥)に対しては、各現場にて集積し、ペーハー処理を施し、処理された水は排水溝へ流すことができ、沈殿した汚泥は廃棄物として処分致します。
尚、解体工事の事前調査、検査として、鉄筋探査、X線検査、コンクリート圧縮試験、アスベスト調査を行っております。埋設管路、埋設物の確認、鉄筋の配筋状況の確認、コンクリート強度の試験、確認、アスベストの調査など、解体工事着手前の事前調査として必要に応じて施工致します。

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